マイニングリグ2号機を組み直す

先日、1号機をProject-Mのフレームで組み直して余ったカラーアングルと追加購入したパワーサプライで2号機を組み直すことにしました。

Project-MのマイニングフレームPM-MINING-Fは大人気で、購入を迷っているうちに無くなってしまいました。オークションでは約2倍...

ところがこれが悲劇の始まり。

カラーアングルを組み立て、パーツを全て組み込んだところGTX1060 6GBが認識しなくなりました。さらに安定性を誇っていたZ170X-UD3が全く起動しなくなりました。それぞれの症状はこんな具合です。

1.NE51070015J9-1061D(GTX1060 6G DUAL)
通電し、ファンは回転するがWindowsからもethosからも認識せず。
ライザーカード、スロットを変更しても現象変わらず

2.Z170X-UD3
1.の問題を切り分けている作業中に突然起動しなくなった。
全く起動しない。マザーボードのLEDによる数字も一切表示されない。
使用した電源は検証ボードで確認したが問題なし

どちらも、もしかすると静電気による破壊なのかもしれません。


(この雑な積み方で壊れたのかも)

さすがにマザーボードが使用不可というのは痛すぎるので代替品を探したところ運良くBIOSTARのTB250-BTC+をゲットすることができました。


(これまでマザーボードを滑り止めの上に直置きしていたのですが、少しでも故障確率を減らすためにスペーサーを使うことにしました。)

CPU/メモリを載せ替え、引退寸前のNE51060015F9-1061Fを動員、さらに金曜日のアキバ徘徊でゲットしたNE51060015F9-1061Dを追加することでなんとか6枚構成のリグになりました。


ファンを取り付ける前


最下段は電源。その上はマザーボードです。


グラボはバーに結束バンドでくくりつけ、サイドバーの上に置くという感じです。

今回は大きな犠牲と苦労が伴いましたが見た目は気に入っています。

現在は以下の構成。
NE51060015F9-1061D x 5
NE51060015F9-1061F x 1

ハッシュレートはZcashで1500sol/sちょっとです。

それにしてもあまりハードウェア構成をいじるものではありませんね。

壊れたNE51070015J9-1061Dは保証期間内なので近くのドスパラに持って行こうと思います。

上記画像をクリックすると今回壊れたグラボと同等スペックの商品をドスパラで検索することができます。でも、NE51070015J9-1061Dはコスパ良いなぁ(購入時税込み\28,900)

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