ビットフライヤー(bitFlyer)にアカウントを登録してみた

仮想通貨取引所のbitFlyerにアカウントを作りました。
マイニングしたモナコインの売り先の一つとして考えています。
マイニングした仮想通貨を売る際、取引所の数が少ないとそこでトラブルが発生したときに売り時を逃がす可能性があります。それを防止するためにもマイニングした通貨を複数の取引所で売却する体制をあらかじめ作っておくことをお勧めします。

これまでにzaif、coincheck、GMOコインとアカウントを作りましたが
bitFlyerがダントツに楽でスピーディーです。アカウントを作り始めて
30分(誇張なし)で取引可能な状態になりました。

他の取引所は郵便で手続き完了の書類を受け取って初めて取引が可能になります。
昨今の値動きだとこれでチャンスを失う可能性があり、手続きから取引可能になるまでの所要時間はかなり重要な点だと思います。

その流れについて説明したいと思います。
以下のおよそ8つの手順を踏むことで取引可能になります。

1.ログイン方法の選択

2.規約、プライバシーポリシーの確認・同意

3.取引時確認(本人情報)の入力

4.本人確認書類の提出

5.取引目的の確認

6.銀行口座情報の登録

7.必要に応じて入金

8.トレードクラスになりましたというメールを受け取って取引開始

1.ログイン方法の選択

以下の4つの方法があります。
(1)メールアドレスを指定する
(2)Facebookアカウントを使用する
(3)Yahoo IDを使用する
(4)Googleアカウントを使用する
後で本人情報を入力することになるので何を選んでもいいと思います。

2.規約、プライバシーポリシーの確認・同意

規約、プライバシーポリシー等に目を通し、チェックボックスをチェックします。

3.取引時確認(本人情報)の入力

氏名、性別、生年月日、住所、電話番号を入力します。

4.本人確認書類の提出

本人確認書類は数多くの種類に対応しています。私は自動車運転免許だったのでそれをスマホで表、裏を撮影した画像を使用しました。

5.取引目的の確認

それぞれ、適合する項目をチェックするだけです。

6.銀行口座情報の登録

銀行口座情報を登録します。いわゆるメガバンクの方が口座確認が早くなる可能性があります。(ちなみに私は三菱東京UFJ銀行で登録しました。)

7.必要に応じて入金

クイック入金をする場合は手続きを行います。私はしなかったのでホーム画面に戻りました。

ここで重要なのはアカウント情報のアカウントクラスです。アカウントクラスがトレードクラスになるまで仮想通貨の取引ができません。下の画面ではウォレットクラスなので取引できない状態です。

8.トレードクラスになりましたというメールを受け取って取引開始

ビットフライヤー側で各種処理が完了すると「bitFlyer アカウントがアップグレードしました!」という件名のメールを受信します。これはアカウントクラスがトレードクラスになったという通知です。これをもって取引が可能になります。

ちなみにアカウント登録手続き中に受け取るメールの件名は以下になります。

bitFlyerアカウント登録完了メール

特に何もする必要はありません。

bitFlyer銀行情報登録完了メール

特に何もする必要はありません。

[bitFlyer] パスワードが変更されました

初期パスワードを自身のパスワードに変更する必要があります。

bitFlyer アカウントがアップグレードしました!

取引可能になります。

いかがでしょうか?私はビットフライヤーの手続きより前に3つの取引所で手続きをしましたがビットフライヤーほど簡単に感じたことはありませんでした。また取引可能になるまでの時間もまさにけた違いです。もし、これをお読みになりビットフライヤーのアカウント作成に興味が湧いた場合は以下のバナーから手続きしてみてください。上の説明が誇張でも何でもないことがわかります。

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